工作室のご案内
         工作室は後期高齢者目前の翁がやっております。月で跳ねている親爺は
   17年前のもので、今はすっかり白髪の翁と化しております。次が当時のHPの残骸です。
   と言うわけで、空き瓶をいじっておったのですが、電気炉の作業場が事情で使えなく
  なったのと、ビンはそのままで充分美しいと気が付き制作を止めたのでした。それでHP名が
   リサイクルビン工作室となっている次第。過ぐる事20年に何なんとしてまた制作を始めよう
  かと思い至りました。今度は昔のようにごちゃごちゃ加工しないで、シンプルにびんの
  原型を留めた物をと考えて、上絵付用の電気炉を物色中です。準備が整いましたらご笑覧に
  供じたいと存じます。それまでの間、リサイクルを標ぼうするなら 「缶はどうした!」
   と言うことで飲み終えた缶と酔眼でご対面すれば、缶も美しい…切り刻んだりせずそのまま、
  そのままに、 頭と手足を付けようと考えました。実はこれ、60数年前(半世紀以上!)
   翁の小学校時代、夏休みの工作の宿題で、空き缶に棒っきれで手足を付けて
  「 鉄人28号」風のつもりで提出した代物を思い出したんです。
   缶酎ハイの酔いと相まって、人生黄昏時となると、しきりに昔のことこそ偲ばるるですね。
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